中谷勇哉

吉田研究室
博士後期課程3回生
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研究テーマ

  1. 社会学的自己論とA・ギデンズの構造化理論について
  2. CMC空間上の権力構造について
  • 【キーワード】 自己・構造化理論・権力・CMC・フーコー・監視・情報社会

研究業績

論文

  1. 中谷勇哉「社会学的自己論とA・ギデンズの再帰性――インターネット上のコミュニケーションにおける自己と権力という観点から――」静岡大学大学院情報学研究科2013年度修士論文
  2. 中谷勇哉・吉田寛「CMC空間における「視線の内面化」と主体」『情報学ワークショップ2010論文集』第8号 353-358、2010年

口頭発表

  1. 中谷勇哉「信頼概念からみた監視社会化の要因分析――JGSS-2006を用いた二次分析」2016年社会情報学会(SSI)学会大会、札幌学院大学、2016年9月11日
  2. 中谷勇哉「メタ複製技術の真正性」続・2014年社会情報学会(SSI)学会大会 若手カンファレンス、駒澤大学、2014年12月14日
  3. 中谷勇哉「ビッグデータの処理におけるプライバシー問題についての権力論的考察」2014年社会情報学会(SSI)学会大会、京都大学、2014年9月21日
  4. 中谷勇哉「現代の情報環境における文化のアウラ的価値について: 音楽聴取形態とハッカー文化の考察から」2014年社会情報学会(SSI)学会大会 若手カンファレンス、GACCOH、2014年9月19日
  5. 中谷勇哉・吉田寛「インターネット上のコミュニケーションにおける「自己」の形成と「同一化」概念」応用哲学会第4回研究大会、千葉大学、2012年4月21日
  6. 吉田寛・中谷勇哉東日本大震災後のボランティア論の内在的分析」、応用哲学会第4回研究大会、千葉大学、2012年4月

 

 

教育

2017年度

前期

  • 大阪河崎リハビリテーション大学「医療統計学Ⅰ」

後期

  • 大阪河崎リハビリテーション大学「医療統計学Ⅱ」

 

2016年度

前期
  • 大阪河崎リハビリテーション大学「医療統計学Ⅰ」
後期
  • 大阪河崎リハビリテーション大学「医療統計学Ⅱ」

2015年度

前期
  • 大阪河崎リハビリテーション大学「医療統計学Ⅰ」
後期
  • 大阪河崎リハビリテーション大学「医療統計学Ⅱ」