津田壮章

吉田研究室
博士後期課程2回生
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研究テーマ

  1. 隊友会と国防-退職という人事から見る自衛隊の地域社会政策-
  2. キーワード:自衛隊、隊友会、在郷軍人会、軍事

 

研究業績

論文

  1. 津田壮章「1960、70年代における自衛隊退職者団体隊友会の動向―月刊紙『隊友』から―」、立命館大学国際平和ミュージアム編『立命館平和研究 第21号』、43-68、2020年
  2. 津田壮章「自衛隊退職者団体の発足と発展 -1960年代の隊友会を中心に-」『立命館法政論集11巻』、274-315 、2013年

書評

  1. 津田壮章「松田英里著『近代日本の戦傷病者と戦争体験』」史学研究会『史林』第103巻 第3号、78-84、2020年

misc

  1. 「平和・安全保障問題に関する世論調査データベース」ミリタリー・カルチャー研究会

口頭発表

  1. 津田壮章「在郷軍人団体の国際交流と隊友会海外研修事業の動向――機関紙『隊友』紙面分析から」第71回関西社会学会大会、龍谷大学(zoom)、2020年10月11日
  2. 津田壮章「自衛隊出身政治家の消長――戦後政軍関係と隊友会」戦争社会学研究会 第1回オンライン例会(戦争社会学研究会 第11回大会の代替)、zoom、2020年7月11日
  3. 津田壮章「自衛隊退職者団体の防災協力事業――隊友会による地域貢献の歴史社会学的分析――」震災問題研究ネットワーク・日本社会学会震災問題情報連絡会「第6回震災問題研究交流会」、早稲田大学戸山キャンパス、2020年3月20日
  4. 津田壮章「隊友会と国防―戦後地域社会における在郷軍人会・民兵・民間防衛―」日本史研究会近現代史部会 2月部会 2020年2月20日
  5. 津田壮章「戦後地域社会と国防――その結節点としての隊友会という存在――」第92 回日本社会学会大会 テーマセッション3「東アジアの軍事化と地域社会」、東京女子大学、2019年10月5日
  6. 津田壮章「自衛隊史における退職者団体という存在-1960年、70年代における月刊紙『隊友』から-」立命館大学国際平和ミュージアム平和教育研究センター 自衛隊基地の地域社会史プロジェクト第三回研究会、2019年5月25日
  7. 津田壮章「自衛隊の国民への視線―1960、70年代の隊友会を中心に―」京都戦後史学史研究会合同報告会、立命館大学、2015年1月11日
  8. 津田壮章「自衛隊退職者団体の発足と発展-1960年代の隊友会を中心に-」立命館大学人文科学研究所近代日本思想史研究会、2013年3月7日

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1. 立命館大学国際平和ミュージアム平和教育研究センター研究プロジェクト「自衛隊基地の地域史・社会史」 代表者:番匠健一
  2. 「地域社会の「軍事化」をめぐる歴史社会学」研究協力者(日本学術振興会: 基盤研究(C)研究期間: 2019年4月 – 2022年3月)代表者: 番匠健一
  3. 津田壮章「自衛隊の国民への視線―1960、70年代の隊友会を中心に―」公益財団法人日本科学協会: 笹川科学研究助成(研究期間: 2014年4月 – 2015年3月)
  4. 「国民的歴史学運動の京都地域における定着と社会的影響に関する研究」研究協力者(日本学術振興会: 基盤研究(C)研究期間: 2011年4月 – 2015年3月) 代表者: 田中聡

経歴

  1. 立命館大学国際平和ミュージアム平和教育研究センター リサーチアソシエイト(2019年11月-現在)