津田壮章

吉田研究室
博士後期課程1回生
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研究テーマ

  1. 隊友会と国防-退職という人事から見る自衛隊の地域社会政策-
  2. キーワード:自衛隊、隊友会、在郷軍人会、軍事

 

研究業績

論文

  1. 津田壮章「自衛隊退職者団体の発足と発展 -1960年代の隊友会を中心に-」『立命館法政論集11巻』、274-315 、2013年

口頭発表

  1. 津田壮章「戦後地域社会と国防――その結節点としての隊友会という存在――」第92 回日本社会学会大会 テーマセッション3「東アジアの軍事化と地域社会」 2019年10月5日
  2. 津田壮章「自衛隊史における退職者団体という存在-1960年、70年代における月刊紙『隊友』から-」立命館大学国際平和ミュージアム平和教育研究センター 自衛隊基地の地域社会史プロジェクト第三回研究会、2019年5月25日
  3. 津田壮章「自衛隊の国民への視線―1960、70年代の隊友会を中心に―」京都戦後史学史研究会合同報告会、立命館大学、2015年1月11日
  4. 津田壮章「自衛隊退職者団体の発足と発展-1960年代の隊友会を中心に-」立命館大学人文科学研究所近代日本思想史研究会、2013年3月7日

競争的資金等の研究課題

  1. 津田壮章「自衛隊の国民への視線―1960、70年代の隊友会を中心に―」公益財団法人日本科学協会: 笹川科学研究助成(研究期間: 2014年4月 – 2015年3月)
  2. 「国民的歴史学運動の京都地域における定着と社会的影響に関する研究」研究協力者(日本学術振興会: 基盤研究(C)研究期間: 2011年4月 – 2015年3月) 代表者: 田中聡