竹重 幸

吉田研究室
博士後期課程1回生
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研究テーマ

  1. 専門家と非専門家間のディスコミュニケーションの様相
    ——オンラインカウンセリングモデルの検討
    (医療・福祉・司法・教育における専門家社会のコミュニケーション)
  2. 生殖医療におけるチーム医療の実現に向けて——カウンセリング体制の現実化

 

研究業績

論文

  1. 竹重幸「生殖医療を受ける女性の悩みと取り組みの検討――治療期間との関連性において」『日本不妊カウンセリング学会誌』14巻2号、165-171、 2015年
  2. 竹重幸「生殖医療を受けている女性の悩みと自尊感情との関連性」『日本不妊カウンセリング学会誌』13巻2号、161-168、2014年
  3. 竹重幸「生殖医療におけるカウンセリングの貢献と限界」『日本不妊カウンセリング学会誌』11巻2号、143-150、2012年
  4. 竹重幸「フランクルの実存分析における人間理解」立命館大学大学院応用人間科学研究科,2006年度修士論文

口頭発表

  1. 竹重幸「不妊ストレスに対する心理的アプローチⅡ」東海相談学会第48回大会, 名古屋大学、2016年3月
  2. 竹重幸「不妊治療中の悩みと取り組みの検討――治療期間との関連性において」
    日本不妊カウンセリング学会第14 回大会、ニッショーホール、2015年5月
  3. 竹重幸「不妊カウセリングとは何か」日本不妊カウンセリング学会第13回大会、ニッショーホール、2014年5月
  4. 竹重幸「現代の生殖医療現場が抱えるジレンマ――チーム医療を基盤としたメンタルケアの提案」日本トランスパーソナル心理学/精神医学会、第14回大会、同志社大学、2013年11月
  5. 竹重幸「生殖の物語を理解する――チャイルドフリー<子どもという概念から自由になる>という視点から」日本不妊カウンセリング学会第12回大会、ニッショーホール、2013年5月
  6. 竹重幸「現代人のライフコースの変容と多様化――生殖医療現場に求められる心理支援のかたち」日本トランスパーソナル心理学/精神医学会第13回大会、京都文教大学、2012年10月
  7. 竹重幸「『言えない』不妊――カウンセリングの貢献と限界」日本不妊カウンセリング学会第11回大会、ニッショーホール、2012年6月
  8. 竹重幸「生殖医療におけるチーム医療の未来地図Ⅱ――生殖革命と『いのちを創る』というジレンマ」日本トランスパーソナル心理学/精神医学会、第12回大会、関西大学、2011年12月
  9. 竹重幸「生殖医療におけるチーム医療の未来地図――コ・メディカルスタッフとしての心理士の役割」日本人間性心理学会第30回大会、愛知教育大学、2011年10月
  10. 竹重幸「見えない不妊――不妊とともに生きるということ」日本生殖医療心理カウンセリング学会第8回大会、都市センターホテル、2011年2月
  11. 竹重幸「不妊女性の『喪失』という経験世界を知る――V, E, Franklの『意味』という視点から」日本トランスパーソナル心理学/精神医学会第11回大会、常葉学園短期大学、2010年1
  12. 竹重幸「現代青年の生きづらさに関する人間科学的一考察」日本トランスパーソナル心理学/精神医学会第10回大会、明治大学、2009年11月
  13. 竹重幸「現代青年論再考――人間科学的考察への試み」日本人間性心理学会 第28回大会、法政大学、2009年8月
  14. 竹重幸「実存分析における神経症治療」東海相談学会第41回大会、名古屋大学、2009年3月
  15. 竹重幸「フランクルの実存分析における人間理解」日本トランスパーソナル心理学/精神医学会学会第9回大会、関西大学、2008年11月

ポスター発表

  1. 竹重幸「生殖医療におけるオンラインカウンセリングモデルの検討」日本生殖心理学会第14回大会、ウインクあいち、2017年2月
  2.  Takeshige, S, “Contribution and limit of counseling in reproductive medicine”,  International Congress of Psychology, Yokohama, Japan. 2016.7
  3. 竹重幸「不妊カウンセリングの現状と可能性」日本カウンセリング学会第47回大会、名古屋大学、2014年8月
  4. 竹重幸「現代の生殖医療現場が抱えるジレンマ――生命倫理におけるインフォームドコンセント」日本生殖医療心理カウンセリング学会第11回大会、都市センターホテル、2014年2月
  5. 竹重幸「『不妊』をめぐる関係性と治療段階によるストレスの関連性」日本カウンセリング学会第46回大会、東京電機大学、2013年8月
  6. 竹重幸「生殖医療における貢献と限界Ⅱ――求められる支援のかたち」日本生殖医療心理カウンセリング学会第10回大会、ホテルメトロポリタン仙台、2013年3月
  7. 竹重幸「不妊当事者の心理過程とカウンセリングの有用性の検討」日本カウンセリング学会第45回大会、麗澤大学、2012年10月
  8. 竹重幸「生殖医療におけるチーム医療の未来地図Ⅲ――チーム医療の限界とカウンセリングの貢献」日本生殖医療心理カウンセリング学会第9回大会、ソラリア西鉄ホテル、2012年2月
  9. 竹重幸「不妊心理をめぐる『関係性』に関する考察」日本カウンセリング学会第43回大会、文教大学、2010年9月
  10. 竹重幸「現代青年論における『観点変更』という試み」日本カウンセリング学会第42回大会、活水女子大学、2009年8月

受賞

  • 日本不妊カウンセリング学会大会優秀賞(2013年度)
    竹重幸「生殖の物語を理解する――チャイルドフリー<子どもという概念から自由になる>という視点から」 日本不妊カウンセリング学会第12回 大会(ニッショーホール)
  • 日本不妊カウンセリング学会大会奨励賞(2012年度)
    竹重幸「『言えない』不妊――カウンセリングの貢献と限界」日本不妊カウンセリング学会第11回大会(ニッショーホール)

 

招待講演

  • 「不妊ストレスに対する心理的アプローチⅠ」東北ART研究会、江陽グランドホテル、2016年2月7日

 

教育

2017年度

前期

  • 愛知学泉大学/家政学部家政学専攻(心理学)
  • 愛知学泉短期大学/生活デザイン総合学科(人間関係の心理)

後期

  • 愛知学泉大学/家政学部家政学専攻(教育相談)
  • 同上/家政学部管理栄養士専攻(教育相談)
  • 愛知学泉短期大学/食物栄養学科(人間関係論)

 

その他

  • 竹重幸「なぜトランスパーソナル心理学なのか」『日本トランスパーソナル心理学/精神医学会JATPニュースレター』11号、3-4、2011年4月
  • 個人HP:「不妊カウンセリング研究」http://art-counseling.com